ウイスキーの飲み方9選!初心者向けに特徴とおすすめグラスを紹介

どーもVOXです

「ウイスキーってどんな飲み方があるの?」
「初心者にはどの飲み方がおすすめ?」

そんな疑問にお答えします

ウイスキーは飲み方を変えるだけで、香りや味わいが大きく変わるお酒です

同じ1本でも飲み方を変えれば、まるで別のお酒のように楽しめます

僕も10年以上ウイスキーを楽しんできましたが、その日の気分や食事に合わせて飲み方を変えています

今回は、代表的な9種類の飲み方と、それぞれの特徴やおすすめのグラスを紹介します

本記事の内容
・ウイスキーの代表的な飲み方9選
・初心者におすすめの飲み方
・飲み方ごとにおすすめのグラス

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初心者におすすめの飲み方は?

最初に結論をお伝えすると、初心者にはハイボールがおすすめです

炭酸で割ることでアルコールの刺激が和らぎ、爽快で飲みやすくなります

ウイスキー本来の香りも感じられるので、「初めて飲む1杯」にぴったりです

一方で、香りをじっくり楽しみたい方はストレートやトワイスアップ、ゆっくり飲みたい方はロックもおすすめです

それでは、それぞれの飲み方を紹介していきます

ストレート

ウイスキーを何も加えず、そのまま飲むスタイルです

特徴

・ウイスキー本来の香りや味を楽しめる
・銘柄ごとの個性が一番分かりやすい
・チェイサー(水)と一緒に飲むのがおすすめ

アルコール度数が40%前後あるため、ゆっくり味わいながら飲みましょう

おすすめグラス

トワイスアップ

ウイスキーと常温の水を1対1で割る飲み方です

特徴

香りが最も広がりやすい飲み方として知られています

ウイスキーの香りをじっくり楽しみたい方におすすめです

ポイントは「常温の水」を使うこと

冷たい水だと香りが開きにくくなります

おすすめグラス

こちらはストレートと同様、テイスティンググラスがおすすめです

オン・ザ・ロックス

氷を入れたグラスにウイスキーを注ぐ定番の飲み方です

特徴

時間とともに氷が溶け、味の変化を楽しめます

ロックグラスに響く「カラン」という音も魅力の一つです

僕もゆっくり飲みたい日はロックを選ぶことが多いです

おすすめグラス

ハーフ・ロック

オン・ザ・ロックスの一種。ロックに水や炭酸水を少量加えた飲み方です

特徴

ロックでは少し強いと感じる方におすすめ

ストレートより飲みやすく、ハイボールよりウイスキーらしさを感じられます

おすすめグラス

こちらはロックと同様、ロックグラスをおすすめします

フロート

水の上にウイスキーを静かに注ぎ、二層にして楽しむ飲み方です

特徴

最初はストレートのように濃く、徐々に水割りへ変化していきます

一杯でさまざまな味わいを楽しめる飲み方です

おすすめグラス

ミスト

クラッシュアイスを使った飲み方です

特徴

細かい氷がウイスキーを素早く冷やし、爽快感のある味わいになります

夏場にもおすすめです

レモンピールを添えると香りも楽しめます

おすすめグラス

こちらはロックグラスがおすすめです

ハイボール(ソーダ割り)

ウイスキーを炭酸水で割る、日本で最も人気の飲み方です

特徴

初心者に一番おすすめ

爽快感があり、食事との相性も抜群です

一般的には

ウイスキー1:炭酸水3〜4

がおすすめですが、自分好みに調整しても問題ありません

炭酸を抜かないよう、最後は軽く1〜2回混ぜる程度にしましょう

おすすめグラス

こちらはうすはりグラスがおすすめです

水割り

ウイスキーを水で割る、日本ならではの飲み方です

特徴

やさしい飲み口で、和食との相性も良くなります

おすすめは軟水です

アルコールに強くない方でも楽しみやすい飲み方です

おすすめグラス

こちらもうすはりグラスです

お湯割り

ウイスキーをお湯で割る飲み方です

特徴

温めることで香りが広がり、寒い季節にぴったりです

柑橘類との相性も良く、ゆったりした時間を楽しめます

おすすめグラス

シーン別おすすめの飲み方

こんな方におすすめです

初心者
・ハイボール

香りを楽しみたい
・ストレート
・トワイスアップ

ゆっくり飲みたい
・ロック
・フロート

暑い季節
・ハイボール
・ミスト

寒い季節
・お湯割り

まとめ

今回はウイスキーの飲み方9種類を紹介しました

それぞれの飲み方には違った魅力があります

まずは初心者でも飲みやすいハイボールから始めて、慣れてきたらロックやストレートにも挑戦してみてください

お気に入りの飲み方が見つかると、ウイスキーはもっと楽しくなります

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