【白州12年】人気の理由とは?定価・特徴・おすすめの飲み方を徹底解説

どーもVOXです

「白州12年って何がそんなに人気なの?」
「山崎とどう違うの?」
「定価やおすすめの飲み方を知りたい」

そんな疑問にお答えします

白州12年は、サントリーを代表するシングルモルトウイスキーのひとつです

爽やかで森を思わせる香りが特徴で、多くのウイスキーファンから高い人気を集めています

一時は休売となりましたが現在は販売が再開され、それでもなお入手しづらい人気銘柄です

この記事では、白州12年の特徴や人気の理由、定価やおすすめの飲み方まで分かりやすく紹介します

本記事の内容

・白州12年とは
・白州12年が人気の理由
・定価と実売価格
・おすすめの飲み方
・ラインナップ

本記事の信頼性

この記事を書いているVOXこの記事を書いている僕は
・ウイスキー検定2級
・ウイスキー歴10年以上
・イタリアンバルを4年間経営
・カフェバーの店長歴7年

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白州12年とは

白州蒸留所


白州は白州蒸留所で製造されていて、サントリーのウイスキーでシングルモルトウイスキーです
サントリーウイスキー50周年を記念して【山崎蒸留所】に次ぐ二つ目の蒸留所として1973年に設立されました※敷地内にはサントリー天然水 南アルプスの工場が併設されています

ウイスキーの水割りに使用する水は、ウイスキーの仕込みに使用する水を使うと一番美味しい、と言われています

白州の製造には南アルプスの天然水が仕込み水として使われています。つまり白州蒸留所と南アルプス天然水の工場があるここに行けば最高の水割りが楽しめる、ということになりますね!
現在は見学ツアーも再開されており、白州の魅力を体感できる人気スポットとなっています

白州蒸留所は「森の蒸留所」とも呼ばれていて、敷地内には広大な森があり自然豊かな環境になっています

白州12年が人気の理由

白州12年は1994年に発売されましたが2018年に休売となってしまいました
ジャパニーズシングルモルトウイスキーの雄と言えば【山崎】ですが、山崎とは異なるタイプのウイスキー、ということで白州は造られました

爽やかで飲みやすい味わい

一般的に、山崎重厚で華やか、白州は爽快で穏やか、とされています。中には『日本人の舌には白州の方が絶対合う!』と言ってる人もいます
個人的な感想は、ハイボールなら断然白州!といったくらいです。基本的にどちらも美味しいです!

僕自身も白州はハイボールで飲むことが多く、爽やかな香りと軽やかな飲み口が魅力だと感じています

12年以上熟成した原酒

12年物とは12年以上樽で熟成した原酒をヴァッティングしたものです

樽は呼吸しています(厳密には庫内の温度が変化するので、樽材は膨張や収縮うを繰り返している)

呼吸しているかのように、樽の中の空気を外に出し、外気を取り込んでいます

白州蒸留所の貯蔵庫は温度調整をせず、貯蔵庫を囲むように白州の森が広がっています。つまり外気(白州の自然豊かな森の新鮮な空気)をもろに取り込んでいる、ということです

その呼吸を12年以上続けているので、爽快さや穏やかさがより増します。それが「白州12年は美味しい」と言える所以ではないでしょうか

白州12年の定価と実売価格

白州は近年のウイスキーブームの影響で未だに原酒不足と言われていて、人気も抜群で価格も高騰しています
その証拠に、白州の希望小売価格は8,250円(税込み)ですが、実際は13,000円(税込み)以上します

スーパーで、本当にごく稀に希望小売価格に近い金額で売られていますが、なかなかお目にかかれません

そして、白州12年の希望小売価格は17,600円(税込み)です

白州12年は購入しようと思えば購入できます。しかし価格は24,000円を超えます

希望小売価格の3割増しでも販売されている、ということはそれだけ需要がある、ってことですね

これはあくまでも希望小売価格です。定価ではないので、販売する小売店がどんな価格設定をしてくるのか注目です

数量限定・人気ウイスキー、ってことを考えると当然需要は跳ね上がりますので価格も、、、
安く買って高く売る、いわゆる転売も横行しそうですよね、、、

是非、本当に白州12年を楽しみたい!っていう人の手に渡ってほしいな~と思います!

白州シリーズのラインナップ

白州(NV)

もっともスタンダードなモデル

白州12年

バランスが良く一番人気

白州18年

熟成感が増し複雑な味わい

白州25年

希少価値が高くプレミア価格

白州12年のおすすめの飲み方

ストレート

白州12年を楽しむなら、まずはストレートがおすすめです

12年以上熟成された原酒ならではの繊細な香りや奥深い味わいを最も感じられます

青りんごやハーブを思わせる爽やかな香りと、ほのかなスモーキーさをじっくり味わってみてください

トワイスアップ

アルコールの刺激を抑えながら香りを楽しみたい方にはトワイスアップがおすすめです

常温の水で1対1に割ることで香りが開き、白州12年の繊細な個性をより感じやすくなります

ロック

ロックは時間とともに氷が溶け、味わいの変化を楽しめる飲み方です

最初は力強く、徐々にまろやかになっていく変化も白州12年の魅力の一つです

ハイボール

白州といえばハイボールのイメージがありますが、これは主に白州NVでおすすめしたい飲み方です

もちろん12年で作るハイボールも爽快で非常においしいですが、現在の価格を考えると少し贅沢な飲み方と言えるでしょう

まずはストレートやトワイスアップで白州12年本来の魅力を味わい、その後気分に合わせてハイボールを楽しむのがおすすめです


まとめ

今回は白州12年の特徴や人気の理由、おすすめの飲み方を紹介しました

白州12年が人気を集める理由は

・爽やかで飲みやすい味わい
・12年以上熟成した奥深い香り
・森の自然が育てる個性
・ハイボールとの相性が抜群

この4つです

僕自身、白州はハイボールで飲む機会が一番多いウイスキーです

爽快な香りと飲みやすさが魅力なので、シングルモルト初心者にも自信を持っておすすめできます

ぜひ一度、白州12年ならではの魅力を味わってみてください

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