どーもVOXです
「個人事業主になったけど会計ソフトって本当に必要?」
「エクセルや手書きでも何とかなるんじゃない?」
そんな疑問にお答えします
僕は約20年間飲食業に携わり、その内4年間イタリアンバルを経営しました
もちろん毎年確定申告も自分で行ってきました
その経験から言える結論は、個人事業主なら会計ソフトは導入した方が圧倒的に楽ということです
特に青色申告をする個人事業主の場合、会計ソフトを使うことで日々の帳簿付けから確定申告までの負担を大きく減らせます
もちろん手書きやエクセルでも帳簿は作れます
しかし、日々の記帳や確定申告にかかる時間、入力ミスのリスクを考えると、会計ソフトを導入するメリットは非常に大きいと感じました
この記事では、実際に飲食店を4年間経営した僕が感じた会計ソフトのメリット・デメリットを、実体験を交えながら紹介します
本記事の内容
- 個人事業主に会計ソフトは必要なのか
- 実際に使って感じたメリット
- デメリット
- どんな人におすすめか
本記事の信頼性
この記事を書いている僕は
- 飲食業歴20年
- 個人事業主でイタリアンバルを4年間経営
- 毎年青色申告を経験
個人事業主に会計ソフトは必要?

結論からお伝えすると、個人事業主なら会計ソフトの導入をおすすめします
もちろん、手書きやエクセルでも帳簿をつけて確定申告をすることは可能です
しかし、僕は開業当初から会計ソフトを利用していましたが、「導入しておいて本当に良かった」と感じています
売上や経費を日々入力しておくだけで、お金の流れを把握しやすくなりますし、確定申告の時期になって慌てて集計する必要もありません
また、飲食店を経営していると、仕入れや光熱費、家賃、消耗品費など、毎月さまざまな経費が発生します
これらを手作業で管理するのは思っている以上に大変です
会計ソフトを活用することで、日々の経理業務を効率化でき、本来の仕事に集中できる時間が増えました
個人事業主は、お店や仕事を運営するだけでなく、お金の管理も重要な仕事の一つです
だからこそ、会計ソフトは「経費」ではなく、「時間を生み出すための投資」だと僕は感じています
会計ソフトを4年間使って感じたメリット
確定申告の準備が圧倒的に楽になる
僕が一番メリットを感じたのは、確定申告の準備がとても楽になったことです
売上や経費を日々入力しておけば、1年分をまとめて集計する必要がありません
飲食店は仕入れや光熱費、家賃、消耗品費など、毎月さまざまな経費が発生します
これらを後からまとめて入力しようとすると、かなりの時間がかかります
毎日数分でも入力する習慣をつけておけば、確定申告の時期になって慌てることも少なくなります
お金の流れが数字で見えるようになる
会計ソフトは、単に確定申告をするためだけのものではありません
日々入力していくことで、
- 今月の売上
- 経費
- 利益
といった経営状況を数字で把握できるようになります
僕自身も、「今月は仕入れが多いな」「広告費を使いすぎたかな」といったことを数字で確認できたので、経営判断の参考になりました
感覚ではなく数字で経営を考えられることは、大きなメリットだと思います
青色申告にも対応している
条件を満たせば最大65万円の特別控除を受けられるため、多くの個人事業主が利用しています
僕自身、やよいの青色申告オンラインを使って青色申告をしていました
初心者でも比較的スムーズに進められます
もちろん最初は勘定科目など分からないこともありました
それでも、一度覚えてしまえば翌年以降も同じように処理できるので、年々楽になっていきました
時間を本業に使えるようになる
個人事業主にとって、一番大切なのは本業です
経理作業に何時間もかけるより、お客様のために時間を使った方が売上にもつながります
会計ソフトを導入することで経理の負担が減り、その分、本業や新しいアイデアを考える時間を確保できました
僕はこれが一番大きなメリットだったと感じています
僕が実際に使っていた会計ソフト
会計ソフトには「freee」や「マネーフォワード」などもありますが、僕は簿記3級の知識が少しあったことと、何より業界最古参の安心感とコスパの良さから「やよいの青色申告オンライン」を選びました
結果的に4年間、トラブルも一切なく大正解でした
操作や仕訳で大きく困ることはありませんでした
もちろん、会計ソフトにはさまざまな種類がありますが、僕自身は日々の帳簿付けから青色申告まで、不便を感じることなく使うことができました
これから開業する方や、会計ソフト選びで悩んでいる方は、一度チェックしてみると良いと思います
会計ソフトのデメリット
月額・年額の費用がかかる
唯一と言っていいデメリットは、利用料金がかかることです
とはいえ、手作業で帳簿を作成する時間や、確定申告前に何日もかけて集計する手間を考えると、十分元は取れると感じました
実際に僕も4年間使いましたが、「高い」と感じたことはありません
むしろ、経理にかかる時間を減らして本業に集中できたことを考えると、必要な投資だったと思っています
最初は勘定科目に迷う
初めて会計ソフトを使う人は、「消耗品費」「通信費」「雑費」など、どの勘定科目を使えばいいのか迷うと思います
僕は簿記3級を持っていたので、それほど苦労しませんでしたが、簿記の知識がない人は最初だけ少し戸惑うかもしれません
とはいえ、一度覚えてしまえば毎年同じように入力できるので、そこまで心配する必要はありません
また、やよいの青色申告オンラインは初心者向けのサポートも充実しているので、分からないことを調べながら進められます
会計ソフトがおすすめな人
会計ソフトは、特にこんな人におすすめです
- これから個人事業主・フリーランスとして開業する人
- 飲食店や小売店など、自分でお店を経営している人
- 毎年の確定申告を少しでも楽にしたい人
- 経営状況を数字で把握したい人
- 経理に時間をかけず、本業に集中したい人
僕自身、4年間飲食店を経営する中で、会計ソフトのおかげで経理に追われる時間が大きく減りました
簿記の知識がなくても始められるので、「何から始めればいいか分からない」という人ほど、一度無料で試してみる価値はあると思います
やよいの青色申告オンラインを無料で試してみるまとめ
今回は、個人事業主に会計ソフトは必要なのか、実際に4年間使った経験をもとに紹介しました
まとめると
- 会計ソフトを導入すると確定申告の準備が圧倒的に楽になる
- 売上・経費・利益を数字で把握でき、経営判断がしやすくなる
- 青色申告にも対応しているため節税にも役立つ
- 最初は勘定科目に少し迷うものの、一度慣れれば毎年の経理が楽になる
僕が使っていたやよいの青色申告オンラインは、初心者でも使いやすく、4年間安心して利用できました
これから開業する方や、経理の負担を減らしたい方は、一度無料で試してみることをおすすめします