【キリン一番搾り 糖質ゼロ】のカロリー・糖質・味は?人工甘味料の有無も解説

どーもVOXです

「一番搾り 糖質ゼロって本当に美味しいの?」

「普通の一番搾りと何が違う?」

「人工甘味料は使われているの?」

こんな疑問にお答えします

キリン 一番搾り 糖質ゼロは、日本で初めてビールで糖質ゼロを実現した商品です

開発期間は約5年、試験醸造は350回以上というこだわりから生まれた一本

この記事では、カロリーや人工甘味料の有無、実際に飲んだ感想を紹介するとともに、サントリー パーフェクトビールとの違いも比較していきます

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キリン 一番搾り 糖質ゼロとは?

キリン 一番搾り 糖質ゼロは、日本初の糖質ゼロビールとして2020年に発売されました

一番搾り製法を採用し、一番麦汁だけを使うことで、糖質ゼロでありながら雑味の少ないすっきりとした味わいを実現しています

カロリーについて

キリン製品と比べてみました ※350mlで計算しています

一番搾り:140kcal
淡麗グリーンラベル:98kcal
本麒麟:164.5kcal
糖質ゼロ:101.5kcal

一番搾り 糖質ゼロは、通常の一番搾りや本麒麟と比べても低カロリーです

普段からビールを飲む方がカロリーを抑えたい場合には、有力な選択肢と言えるでしょう

人工甘味料は使われている?

糖質ゼロの商品というと、「人工甘味料が使われているのでは?」と気になる方も多いと思います

人工甘味料は、糖質を抑えながら甘みを補うために使われることがあります

一方で、「後味が苦手」「人工的な甘さが気になる」という声もあります

キリン 一番搾り 糖質ゼロには人工甘味料は使用されていません

そのため、甘味料特有の後味が苦手な方でも比較的飲みやすいビールです

【キリン一番搾り 糖質ゼロ】の味は?実際に飲んだ感想

ビールの旨味に欠かせない糖質をカットすると美味しさはどうなるんでしょう?気になりますよね

実際に飲んでみると、「糖質ゼロだから物足りない」という印象はあまりありませんでした

一番搾り製法らしく雑味が少なく、麦の風味もしっかり感じられます

通常の一番搾りと比べると、全体的にライトな飲み口ですが、その分スッキリしていて飲みやすい印象です

食事と一緒に楽しみたい方や毎日の晩酌にも向いています

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パーフェクトビールとの違い

項目一番搾り 糖質ゼロパーフェクトビール
糖質0g0g
カロリー101.5kcal112kcal
アルコール5.0%5.5%
軽快・スッキリコクがある

飲み比べた感想

軽快さを重視するなら一番搾り 糖質ゼロ

ビールらしいコクを求めるならパーフェクトビール

どちらも糖質ゼロですが、味わいはかなり違います

こんな人におすすめ

  • 糖質やカロリーをできるだけ抑えたい
  • スッキリした飲み口が好き
  • 人工甘味料が気になる
  • 毎日の晩酌を少しでもヘルシーにしたい

まとめ

今回はキリン 一番搾り 糖質ゼロを紹介しました

まとめると、

  • 糖質ゼロながら一番搾りらしいスッキリした味わい
  • カロリーは350mlあたり約101.5kcalと低め
  • 人工甘味料は使用されていない
  • 軽快で飲みやすく、毎日の晩酌にもおすすめ

「糖質ゼロでも美味しいビールが飲みたい」という方には、まず試してほしい一本です

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