ビールの泡はいらない!?知らなきゃ損する生ビールの知識と自宅でも泡を楽しむ方法

どーもVOXです

僕がバーで働いていた時
『生ビール泡なしで』とか
外国人の方には『こんなに泡が多かったら私の国では怒られますよ!』
なんて言われたことが多々ありました

一昔前は居酒屋を始め飲食店もビールの知識が乏しく、メーカーの教育も少なかったため、いわゆる「カニ泡」の生ビールが多く出回っていました

ですので、特に年配の方に多く、泡はいらん!って方がいるんじゃないかな~、と個人的に思ってます
※グラスを凍らせて注ぐのもこれが多いですよね、、、間違った知識です

まずは結論から

日本で一番飲まれている、ラガー(ピルスナー)ビールは泡がいります
※イギリスなどで一番飲まれているエールビールはラガービールほど泡が必須という訳ではありません

ではなぜラガービールには泡がいるのか?早速解説していきます!

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ラガービールに泡が必要な理由

ラガービールに泡が必要な理由は2つあります

【泡が必要な理由①】ビールの炭酸が抜けないように

まず1つ目の理由は、ビールの炭酸が抜けないように、蓋をする役割があります

日本人の多くが好きなビールは「キレ」「のど越し」が良い!ですよね

「アサヒスーパードライ」が一番売れている理由もその一つです

その「キレ」や「のど越し」に一役担っているのが炭酸です

「キンキンに冷えた炭酸の効いているビール」これが美味しさの大前提にあります

エールビールなんかはこれが大前提ではありません。外国の方は、ビールをチビチビ時間をかけて飲みます

日本人の感覚だと、ぬるく炭酸が抜けてるビールなんか飲めない!と思ってしまいますが、エールビールはぬるくて炭酸が抜けていても美味しく飲めるビールなんです

ですので、「キレ」「のど越し」を重視する方には泡は必須!!

【泡が必要な理由②】ビールの酸化を防ぐ

続いて2つ目の理由は、ビールの酸化を防ぐことです

ビールが樽から抽出されたとき、当然空気に触れますよね。空気に触れると酸化が早くなります

それを防ぐために泡で蓋をして空気に触れないようにしているのです

これに関してはエールビールもビールの種類も関係ないと思いますが、どうなんでしょう、、、

缶ビールに使える泡立て器(泡を楽しむ商品)

ということで、泡の必要性がお分かりいただけたと思いますので、ここからは自宅で缶ビールを飲むときに泡を楽しめる泡立て器を紹介しようと思います

ドウシシャ ビアサーバー 絹泡

名前からして美味しそうな泡を想像しちゃいますねw

使い方も簡単で、冷やした缶ビールに取り付けていつも通り注ぎ、泡を出したいときにボタンを押すだけです!※単四電池2本使用

アサヒ スーパードライ 生ジョッキ缶

こちらは泡立て器ではありませんが、泡を楽しめるということで紹介します

「アサヒ スーパードライ 生ジョッキ缶」は、フタを開けるだけでビールサーバーで抽出したような泡が楽しめる商品です

グラスに注いで飲むのではなく、缶のまま楽しむビールですね!

発売時から人気すぎて休売になってしまいましたが、今後期間限定・数量限定で販売することが決まりました

今後も随時販売スケジュールをHPで案内していくそうです

まとめ

今回は「ビールの泡」について紹介しました!

まとめますと

日本人が一番飲んでいるラガービール(ピルスナー)は泡が絶対必要

その理由は
①炭酸が抜けないようにする②酸化防止

今は自宅でも泡を楽しめる商品が多数あります

今まで「ビールの泡」はいらない!と思っていた方にも、是非今後は「ビールの泡」を楽しんでほしいと思います!

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