ハイボールは太らない?ウイスキーのカロリーとダイエット中の飲み方

どーもVOXです

「ダイエットしたいけど、お酒はやめられない」

そんな方も多いのではないでしょうか?

僕もお酒が好きなので、飲みたい気持ちはよく分かります

だからといって、ダイエットのために好きなお酒を完全に我慢するのは、なかなか続きませんよね

そこで今回は、ウイスキーのカロリーやハイボールがダイエット中に選ばれる理由について紹介します

結論から言うと、ハイボールは飲み方を工夫すれば、ダイエット中でも楽しみやすいお酒です

この記事では

・ウイスキーのカロリー
・ビールとの比較
・ダイエット中にハイボールがおすすめな理由
・飲む時の注意点

について解説します

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ウイスキーのカロリーはどれくらい?

一般的にウイスキー1杯の量は30ml程度です

この30mlのウイスキーは、約70kcalほどになります

意外と少ないと感じる方も多いのではないでしょうか?

もちろん、飲む量が増えればその分カロリーも増えます

しかし、糖質という面ではウイスキーはゼロです

そのため、ダイエット中のお酒として選ばれることが多いです

ビールとウイスキーのカロリーを比較

例えば、一般的なビール350ml缶の場合、カロリーは約140〜150kcalほどです

一方、ウイスキー30mlは約70kcal

単純に比較すると、ビールの半分程度になります

つまり、普段飲んでいるビールを1杯だけハイボールに変えることで、摂取カロリーを抑えることができます

もちろん、飲む量やおつまみによって変わりますが、お酒を楽しみながらカロリーを調整する方法のひとつです

ダイエット中にハイボールがおすすめな理由

お酒を我慢しなくていい

ダイエットで一番難しいのは、継続することだと思います

短期間だけ無理な食事制限をしても、元の生活に戻ってしまえば体重も戻りやすくなります

だからこそ、無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です

僕は、お酒を完全にやめるよりも、飲み方を変える方が続けやすいと感じています

ビールをハイボールに変える

これだけでも大きな違いがあります

糖質を抑えやすい

ウイスキーは蒸留酒のため、基本的に糖質を含みません

ハイボールも炭酸水で割れば、糖質を抑えた飲み方になります

ただし、ジュースなどで割ると糖質やカロリーは増えるので注意が必要です

食事に合わせやすい

ハイボールはスッキリした飲み口で、食事との相性も良いです

揚げ物や肉料理など、普段のおつまみとも合わせやすいのが魅力です

ダイエット中にハイボールを飲む時の注意点

ハイボールはダイエット向きなお酒ですが、飲みすぎれば当然カロリーオーバーになります

注意したいポイントは3つです

飲む量を決める

「低カロリーだから大丈夫」

と思って何杯も飲んでしまえば意味がありません

まずは1杯など、飲む量を決めることが大切です

おつまみに注意する

お酒よりも、意外と注意したいのがおつまみです

揚げ物やスナック菓子などを一緒に食べすぎると、カロリーは大きく増えます

枝豆、冷奴、刺身など、バランスを考えて選ぶのがおすすめです

適度な運動も取り入れる

ダイエットの基本は、消費カロリーと摂取カロリーのバランスです

お酒だけで痩せることはありません

食事や運動も合わせながら、無理なく続けることが大切です

おすすめの飲み方はソーダ割り(ハイボール)

ビールが好きな方は、炭酸が好きという方も多いと思います

そんな方には、やはりハイボールがおすすめです

炭酸の爽快感があり、のどごしも楽しめます

ウイスキーの香りもしっかり感じられるため、満足感の高い飲み方です

お気に入りのグラスを使えば、家飲みでもさらに楽しめます

まとめ:お酒を楽しみながら無理なく続けよう

今回は、ハイボールとウイスキーのカロリーについて紹介しました

ポイントをまとめると

・ウイスキー30mlは約70kcal
・ビールよりカロリーを抑えやすい
・糖質を抑えた飲み方ができる
・飲みすぎやおつまみには注意が必要

です

ダイエットだからといって、好きなお酒を完全に我慢する必要はありません

僕は、無理なく続けるためには「やめる」より「選び方を変える」ことが大切だと思っています

ビールをハイボールに変える

そんな小さな習慣から始めてみてはいかがでしょうか

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