どーもVOXです
「スープやソースをもっと滑らかに作りたい」 「みじん切りや仕込みの時間をとにかく短縮したい」
料理を少し凝ってみようと思ったとき、どんな道具を買えばいいか迷いますよね
20年現場に立ってきた元シェフの立場から結論を言うと、ミキサーやフードプロセッサーを買うくらいなら、迷わず「マルチブレンダー(ハンディブレンダー)」一択をおすすめします
今回は、プロがなぜそこまでブレンダーを推すのか、その理由と後片付けが劇的にラクになる「お手入れの裏ワザ」を分かりやすくお伝えします
【この記事の信頼性】
・飲食業界歴20年
・チェーン店の店長7年
・イタリアンバルを4年経営
結論!家庭の料理が一番ラクになるのは「マルチブレンダー」

料理のハードルを下げたいなら、買うべきは間違いなくマルチブレンダーです
ミキサーやフードプロセッサーと何が違う?
ミキサーやフードプロセッサーは「専用の重い容器」に食材を入れて回す必要があります
そのため、洗うパーツが多くて出し入れも面倒になり、結局押し入れの奥に眠りがちです
一方、ブレンダーは手に持って直接食材に当てるスタイルなので、コンパクトでサッと取り出せます
鍋に「直接突っ込める」から手間が1/3になる
最大のメリットは、コンロの上の鍋やボウルにそのまま突っ込んで使えることです
加熱した野菜やトマトソースを、わざわざ熱いままミキサーの容器に移し替える必要がありません
「移し替える危険」と「洗う手間」がダブルで消えるため、調理スピードが圧倒的に早くなります
プロが現場でも家でもブレンダーを手放せない3つの理由
プロの現場でも、ブレンダーは毎日の仕込みに欠かせない神道具です
スープやトマトソースが「お店のなめらかさ」になる
トマトソースのざらつきを無くしたり、ポタージュをプロ級の滑らかさに仕上げたりする作業が一瞬で終わります
自家製ドレッシングやマヨネーズ、ジェノベーゼ(バジルペースト)なども数十秒で完成します
面倒なみじん切り・ペースト作りが一瞬で終わる
付属のチョッパーを使えば、玉ねぎのみじん切りも数秒で終わります
涙を流しながら包丁で刻む必要はもうありません
僕はにんにくのみじん切りに重宝していました
ただ家庭では大量のにんにくをみじん切りにしないでしょうが、、、
【超重要】後片付けが10秒で終わる「神お手入れ法」
道具を買うときに一番気になるのが「洗うのが面倒じゃないか?」という点ですよね
スポンジで刃の部分をゴシゴシ洗うのは指を切る危険があって危ないですが、実は1秒も擦らずに綺麗にする方法があります
【プロ直伝】ブレンダーの簡単お手入れ手順
- 深めのカップやボウルに「ぬるま湯」と「食器用洗剤を1滴」入れる
- そこにブレンダーの先端を突っ込む
- スイッチを入れて「10秒間」ガ〜ッと回す
- 最後に水でサッとすすぐだけ!
水流の力で、刃の裏側に入り込んだ汚れが一瞬で吹き飛びます
後片付けが圧倒的にラクだからこそ、タンスの肥やしにならず毎日ガンガン使えます
失敗しないマルチブレンダーの選び方とおすすめメーカー
これから購入するなら、パワーと耐久性に定評があるメーカーを選んでおけば間違いありません
迷ったらこれ!耐久性とパワー抜群の定番ブランド
- ブラウン(BRAUN)マルチクイックシリーズ
- パワーが強力で握りやすく、世界中で愛されている王道メーカーです
- クイジナート(Cuisinart)
- プロの現場でもよく使われる信頼のブランドで、作りが非常に頑丈です
必要なアタッチメント(付属品)の考え方
基本は「潰す・混ぜる」ができる本体があれば十分活躍します
みじん切りも自動化したい場合は「チョッパー付きのセット」を選ぶと完璧です
まとめ:仕込みのスピードを上げて料理をもっと楽しく!
マルチブレンダーが1台あるだけで、毎日の料理は以下のように変わります
- スープやソースが一瞬でお店のクオリティになる
- 鍋にそのまま突っ込めて移し替えの手間ゼロ
- 洗剤を入れて10秒回すだけでお手入れ完了
仕込みや後片付けの「面倒くさい」が一気に吹き飛びますので、料理の時間を快適にしたい方はぜひ導入してみてくださいね